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メタ情報
投稿者「director」のアーカイブ
展覧会/らふと
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風の余韻 11月3日・4日
風の余韻展、いよいよ始まります。
- 風の余韻 -
11月3日(土)・4日(日) 11時~17時
『工房からの風-作る・働く・暮らす・生きる-20の工房を訪ねて』書籍販売と、
掲載作家の中から10人の作品の展示販売をいたします。
出展作家
井上枝利奈/ガラス ・ 小原聖子/金属 ・ 川端健夫/木工
鈴木有紀子/ろうそく ・ 津田清和/ガラス ・ 初雪・ポッケ/木工+金工
舞良雅子/染織 ・ 森文香/染織 ・ JUNIO/陶芸 ・ 吉田慎司/箒
井上枝利奈/ガラス
イロノタネ、ダイヤ、ミノリノウツワ
鈴木有紀子/ろうそく
クリスタルボール、白夜…
津田清和/ガラス
コップ、サラダボウル、片口、花入、そばちょこ、槌目丸杯…
舞良雅子/染織
シルクストール、絹の箱
初雪・ポッケ/木工+金工
TAMAGO(卵殻蒔絵)のピンブローチ
森文香/染織
草木染手織ストール(星待ち、明の景色、秋灯、真昼の月…)
『工房からの風-作る・働く・暮らす・生きる-20の工房を訪ねて』
ゆっくりページをめくっていただけますように。
+
東日本大震災で被災された宮城県牡鹿半島の漁師のおかあちゃんたちが編んだ
『おさかなたわし』の販売。
(こちらは売上金の全額を編み手にお渡しします)
+
ワタの種の販売(数量限定)、工房からの風オリジナル手ぬぐいの販売。
こちらの売り上げは企業メセナ協議会GBFund(東日本大震災芸術・文化による
復興支援ファンド)への寄付とさせていただきます。
+
会場がちいさな空間ですので、作品は少しずつとなりますこと、
ご了承くださいませ。
明朝、花器に庭の草花を生けて展示は完成です。
皆様のお越しを、丁寧な手仕事と秋の風景と共にお待ちしております。
工房からの風のこと、手仕事作品のある暮らしの事、
もの作りのことなど、言葉を交わす場ともなりましたら。
ワークショップ/らふと
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クリスマスのしたく/ワークショップ
galleryらふとのワークショップ、
イラストレーター・造園家の大野八生さんによるクリスマスリース作りのご案内です。
12/1(土) 『クリスマスのしたく』
講師:大野八生
第1回:10時半~13時 第2回:14時半~17時
定員 各回10名 会費3800円
冬の気配を感じたら、クリスマスのしたくを始めましょう。
大野さんセレクトの植物と合わせて、
手仕事の庭の藤蔓をベースに、ローズマリーなどのハーブ、
綿の実や木の実を添えたクリスマスリースを作ります。
*季節のお茶菓子付き
*大人対象ワークショップとなります
[受付期間]
第一次:11/2(金)10時~4(日)18時
先着順ではありません。応募多数の場合は抽選。
第一次受付終了しました
第二次:11/5(月)10時~
先着順に承ります
<11/5追記>
定員に達しました。現在、キャンセル待ちのみ先着順に受付中です
ご応募は、お申込みフォームから。
お名前、お電話番号、ご希望の回、人数をお書き添えの上、お申込みください。
大野さんセレクトの植物。森の様な香りに包まれます。
ベースは庭の藤蔓を丸めたもの。
大野さんによる植物の紹介、リースの由来のお話も。
director's voice
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風の余韻-初雪・ポッケ
初雪・ポッケ
木工、漆の浅野英雄さんと、金工の眞左子さん夫妻による
アクセサリーを制作するユニット。
(上の画像は、元は理髪店だったという工房の玄関扉に記されたもの)
工房の中はこのように雰囲気があって(こちらは金工用)
木工の方もこのように整えられていました。
いつも見つめあいながら言葉を交わすおふたり。
私が質問をしても、お返事は見つめあいながら!
(こっちも向いて~(笑)
と、何だかほほえましい気持ちになってしまいます)
今回の「風の余韻」には、卵殻蒔絵のものを。
卵の殻をつぶして、漆で金属に留めたもの。
愛らしいデザインに、素材の品格が表情を深くします。
初雪・ポッケさんのホームページはこちら → ☆
そして、おまけ?
見つけてしまいました。
やっぱり、こんなところを見つけては、パチリとしないわけにはいかなかったのです。
風の余韻
11月3日(土)4日(日)
galleryらふと
11時~17時
展覧会/らふと
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風の余韻
風の余韻展へ向けて、director’s voice更新中です。
新刊『工房からの風 作る・働く・暮らす・生きる 20の工房を訪ねて』
から『風の余韻』展に出展する10名をご紹介しています。
たくさん撮影した取材写真の中から、
書籍では使われなかった写真もセレクトしてお届けしています。
ぜひご覧下さい。
作品が生まれる場所、工房の様子が伝わるでしょうか。
『風の余韻』
11月3日(土) 4日(日) 11時~17時
galleryらふと
出展作家(敬称略)
井上枝利奈/ガラス ・ 小原聖子/金属 ・ 川端健夫/木工
鈴木有紀子/ろうそく ・ 津田清和/ガラス ・ 初雪・ポッケ/木工+金工
舞良雅子/染織 ・ 森文香/染織 ・ JUNIO/陶芸
吉田慎司/箒
+
『工房からの風-作る・働く・暮らす・生きる-20の工房を訪ねて』書籍販売と、
掲載作家の中から10人の作品の展示販売。
+
東日本大震災で被災された宮城県牡鹿半島の漁師のおかあちゃんたちが編んだ
『おさかなたわし』の販売。
(こちらは売上金の全額を編み手にお渡しします)
+
ワタの種の販売(数量限定)、工房からの風オリジナル手ぬぐいの販売。
こちらの売り上げは企業メセナ協議会GBFund(東日本大震災芸術・文化による
復興支援ファンド)への寄付とさせていただきます。
+
会場がちいさな空間ですので、作品は少しずつとなりますこと、
ご了承くださいませ。
director's voice
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風の余韻-JUNIO(ユニーオ)
書籍の中で、読者の方からの感想が多いのが、JUNIOさんの記事。
東日本大震災を機にガラス制作を終了させて、
陶芸でのもの作りとして再出発をかけているその最中に、
北海道へ取材に伺いました。
本の中では、いすゞさんがどーーんと写っておりますので、
泰明さんとおふたりのショットもこちらで。
ここは、窯と泰明さんの作業場となっている、緑の工房の中。
(元は質屋さんの蔵だったとのことです)
工房作りに時間をかけながら、あれこれ試行しながらの陶芸。
ちょうどかたちが定まった頃にお訪ねできたのも、ご縁でしょうか。
いくつかのバリエーションが生まれていて、こちらは白いフラワーベース群。
土に色を混ぜたものと、釉薬のコントラストも鮮やかなシリーズ。
この画像のものは試作でしたが、これらの中から定番にしたものが、
今回、「風の余韻」にも出品されます。
こちらが、「緑の工房」と先に書いたところ。
真向かいに、「水色の館」があって、こちらが展示場兼工房。
錆を見ると、つい撮りたくなってしまいます。。
当然、書籍の中では使われませんでしたが・・。
こちらは、取材の日にお出しくださったおやつ。
いすゞさんのご実家の和菓子屋さんの作。
同行した「うさちゃん」にちなんで、うさぎの焼き鏝でどら焼きを!
なんとまあ、心のこもったおもてなしを・・と北の大地で感激したふたりでした。
(そして、とってもおいしかった!のです)
JUNIOさんの新しいホームページもとっても素敵です。
一年半でここまで。。。
すばらしい!私もとっても感動です。 → ☆
director's voice
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風の余韻-津田清和さん
11月3日(土)4日(日)にgalleryらふとで開く「風の余韻」展。
『工房からの風-作る・働く・暮らす・生きる-20の工房を訪ねて』
の中から、10人の作家から作品が届きます。
(展示即売となりますが、小さな会場ですので、出展数も少しとなります。
ご了承くださいませ)
開催まで、このブログでは、書籍ではご紹介できなかった写真をご覧いただこうと思います。
手足の長い津田さんは、整理整頓の行き渡ったすっきりとした伸びやかな工房で、
ひとりでの制作に励まれています。
「火の玉」を見るのは目によくありませんから、サングラスも必需品なのですね。
アツアツ、トロトロの状態にして、すでに簡潔で美しいフォルム。
熱して、吹き、熱して、吹き、かたちを整え、
完成すると、徐々にゆっくりと熱を冷ますための窯に入れます。
その後、底の始末などをして完成すると、このような作品となっていきます。
こちらは、箔を用いた津田さんの代表的な作品。
今回、これらがやってくるかは、現在未定なのですが、イナガキ一点持っていますので、
ギャラリーの持ってきておきますね。
庭日誌
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10月29日の庭
今日の庭作業は、落ち葉はき、棉摘み、花柄摘みを中心に。
花柄摘みでは花期の終わったヒマワリ、シソなども抜いてコンポストへ。
チェリーセージも庭マイスターさんが整えてくださって、一層花が際立ちました。
サフランの芽が出てきました。
サフランの花が咲くと蜂蜜のような甘い香りが立ちこめるので、
花壇の前を通るのが日々の楽しみになる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こちらは先日お伝えしたのとはまた別のオリーブの木です。
こちらも熟すまで実を結んだのは初めてです。赤い実の種類。
この木は全部でふた粒の実り…ですが、来年へ向けて良い予感がします。
つわぶきも咲き始めました。
蕾がたくさんついていますので、これから長く楽しめそうです。
柔らかな花弁が蕾の中で上手にしまわれているのが解ります。
そうそう、近くでは水仙の芽も出ていました。
見上げた空の色と、
朝顔の花の色が同じでした。
○
今日の小さなブーケ
フジバカマ、シュウメイギク、バニラ色のマリーゴールド、藍の花、絵筆菊、アップルミント
director's voice
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風の余韻
『凪ぐ浜の宝物』を少しお休みして、11月3日(土)4日(日)に
『galleryらふと』で開く風の余韻のご紹介をしていきますね。
出展作家は、以下の方々
井上枝利奈/ガラス ・ 小原聖子/金属 ・ 川端健夫/木工
鈴木有紀子/ろうそく ・ 津田清和/ガラス ・ 初雪・ポッケ/木工+金工
舞良雅子/染織 ・ 森文香/染織 ・ JUNIO/陶芸
吉田慎司/箒 (敬称略)
小さな空間ですので、展示販売の作品は少しずつなのですが、
書籍でご紹介させていただいた作品を直接見ていただく機会となっています。
(掲載作品がすべてあるわけではありません。ご了承くださいませ)
このブログでは、書籍に掲載できなかった写真やもっと大きくして見ていただけたら
というものをご紹介しますね。
なにしろ、莫大!に撮影してきましたから(笑)
月曜日から金曜日まで、おふたりずつ。
できるかな?
:::
画像は2007年に、galleryらふとの裏、通称『小庭』で撮影したもの。
桜紅葉がふかふかのおふとんでした。
今年、少し秋が遅いので、ここまで紅葉していないかもしれませんが、
『工房からの風』の日とは異なるしんとしたお庭で、
風の余韻、感じてみませんか。
director's voice
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大谷房子さんより
テントの天井にロープをめぐらせて、爽やかな布を仰ぐブース。
愛知の大谷房子さんからもメッセージをいただきました。
+++
工房からの風、お疲れ様でした。
まだまだお忙しいことと思います。
二回目の出展。
前回は自分らしさ、
今回は自分の成長はあるのかと考えることが多かったです。
そしてあっと言う間に当日。
頭の中にあるものを形にしてアイテムを増やしましたが、
お客様に満遍なく選んでいただけました。
ストールは明るい色を幅広い年代の方の元へ。
長さも短いものも反応がよかったように思います。
嬉しかったのは、使っていただいている方にお会いできたことです。
確かに見覚えはあるのですが、
あまりに馴染んでいて目を凝らしてしまいそうでした。
何とも言えない幸せな時間でした。
また他の出展者との出会いもまた支えになりました。
『こうゆうストール織ってる人って大谷さんしかいないのよね。』
と言われたときに、
誰もしていないことをしたい訳ではないのですが、
ひとつ自分らしさを見つけた気がしました。
そして出展者、お客様を迎えるために多くのスタッフの方に支えられていたこと、
感謝しています。
つくり手も身を磨り減らしているところがあると思いますが、
この会をつくる側も同様なのではと察します。
縁の下の力持ち?!がいてこその展示会になったのだと思います。
10回目に参加でき、とても満たされた幸せな気持ちでいっぱいです。
この経験を踏まえ、慌てず迷わず一歩づつ前へ進みたいと思います。
ありがとうございました。
またお会いできる日を楽しみにしています。
どうぞご自愛ください。
大谷 房子
+++
ひとりひとりの作家にとって、それぞれ風の音色は違うことでしょう。
房子さんは、この風を次への糧に制作を進めていかれるようですね。
大谷房子さんの開催前のメッセージはこちら → ☆ です。