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梨のスパイスコンポート作り
n*cafe 古和谷直美さんによるワークショップ
『梨のスパイスコンポート作り』を開催しました。
古和谷さんは千葉県の果樹・野菜農園に生まれ育ち、
農園では梨も栽培していたことから、小さな頃から梨は身近な存在でした。
工房からの風では、果物と野菜のクッキーのn*cafeさんとして、
よくご存知の方もいらっしゃることでしょう。
古和谷さんが「食を通して健やかな体を」と学んだ薬膳では、
梨が「体を潤す」性質があることからよく登場し、
生のまま食すと火照った体をクールダウンさせ、
火を通すと身体を冷ます効果を和らげるそうです。
薬膳は、ひとつ先の季節へ向けた体作りを目指して食されるもの。
今回は、乾燥していく秋に向けて体を潤すことをイメージして、
古和谷さんが副題につけられたように、
「残暑をおいしく心地よく」過ごすためのヒントをお教えくださいました。
国際中医薬膳師でもある古和谷さんのオリジナル梨のコンポートは、
梨、生姜、クコの実、クローブ、シナモン、カルダモンなどのスパイスを合わせます。
スパイスそれぞれの特徴と薬効をお聞きしながら、銅鍋で沸々と。
今回は、らふとのレモンタイムもお使いいただきました。
スパイスが梨を引き立て、香りもよいコンポートができあがりました。
コンポートを作った後は、
アレンジとしてコンポートと、美肌を作る白きくらげを合わせたデザート、
(梨ときくらげ、どちらの食感も楽しいデザート!)
コーディアル(コンポートシロップ)ドリンクなどを味わいました。
そして、みずみずしいもぎたての梨と、葡萄もたっぷりと。
味わいながらの質問タイム。
人が皆それぞれ違うように、果物や野菜もそれぞれに個性や役割がある、
というお話が印象的でした。
その季節にその場所で採れるものを食すこと、
手に入る素材を組み合わせて無理のないように、
楽しみながら続けることが大切、と話す
古和谷さんのキラキラ輝かしいこと!
レシピや今回使った素材の薬効が詳しく書かれたテキストも読み応えがあります。
最後に
「普段手に入る野菜や果物のチカラを借りてからだをよくすることが
薬膳の基本で、人の生活にとって自然なことだと思います」と
しめくくられていました。
健やかな秋に向かって、スタートの日となりました。
ご参加の皆様、古和谷さん、ありがとうございました。
プレス/らふと
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鎮守の杜から 8月版
ワークショップ/らふと
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8/24 梨のスパイスコンポート作り ご参加の皆様へ
ワークショップ/らふと
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藍の生葉染めを開催しました
毎年恒例、手仕事の庭で育てている藍を使って、
夏だけにできる藍の生葉染めワークショップを開催しました。
まずは皆さんと藍刈りから。
なるべく緑が濃く、大きな葉のついた茎を刈り取ります。
この葉に、藍分が含まれているのです。
よくバッタが花壇の藍の葉を美味しそうに食べていますが、
食べられてできた穴の周りは藍分が表面に出てくるのでしょう、
穴が青く縁どられていることがあります。
さて、茎と分けた葉をミキサーにかけて漉し、染め液を作ります。
ボウルに入れた染め液に布をひたして動かしながら、10分程で染め上げます。
木々をくぐる風に揺れる布。
日差しを浴びると、始めはエメラルドグリーンだった布が、水色へと変わっていきます
スイカを頬ばりながら布が乾くのを待ちましょう。
お子様もいらして賑やかな時間です。
鎮守の杜に、夏がやってきました。
ワークショップ/らふと
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7/27 藍の生葉染め ご参加の皆様へ
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鎮守の杜から 7月版
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竹の小籠を編む 開催しました
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7/13 竹の小籠を編む ご参加の皆様へ
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憧れの絵本のある暮らし
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