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2013年9月の記事一覧
「director’s voice」New
director's voice
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たくさんのご協力をありがとうございました!
「ぬくもりを届けよう」
二日間、無事終了いたしました。
今日もたくさんの方がお越しくださり、心より御礼申し上げます。
二日間の作品売上、庭の恵みの売り上げ、ワークショップの参加費、
募金箱への寄付金、合わせて300,414円となりました。
こちらは芸術文化復興ファンド(GBFund)
へ全額寄付させていただきます。
このお金は、被災地において、芸術文化を通しての復興資金として使われます。
実行されたプログラムは、こちらに掲載されています。
→ ☆
工房からの風は、市川を中心として、広域の方々に
工芸・クラフトを通して心豊かなものを
はぐくんでいきたいと願っています。
工房からの風を通して出会った人たちの思いが、
少しでも被災地で役立つものでありますように。
作品を協賛くださいました作家の方々、
お買い上げくださった方々、
ネットなどで情報を広げてくださいました方々、
これらご賛同くださった方々からお預かりした思い。
さっそく届けさせていただきます。
さて、今日は、藍染めのワークショップのほか、
七輪陶芸も行いました。
画像は、そのひとこま。
私は初めてでしたけれど、楽しくできるものですねー。
こちらは、当日もワークショップとして開く予定です。
陶芸作家の平厚志さん、松塚裕子さん、ありがとうございました!
まずは、簡単ですが、終了のお礼と報告です。
ありがとうございました。
director's voice
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チャリティー販売会、二日目開いています。
director's voice
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日曜日のチャリティー販売
ぬくもりを届けよう。
チャリティー販売、初日終えることができました。
たくさんのご来場をありがとうございました。
明日は、こちらの方々の作品とともにお待ちしています。
田鶴濱守人・西山雪・加賀雅之・studio fujino
玉元利幸・ふじい製作所・ふるいともかず
浅井洋子・earthworm・千種・椿文香・
寺田知司・den・nomama・吉田麻子・
uiny by nakamurayui ・内田美紗子・きたのまりこ
羽生直記・microsa by sowaca・大濱由惠
TETOTE・大島奈王・mek&jirra・磯敦子
(順不同・敬称略)
器はかなりないのですが、
布モノ、アクセサリー類が充実しています。
初日にいらした方も、お求めいただきやすくなっておりますので、
あらためてお出かけいただけましたら、幸いです!
そして、ニッケ鎮守の杜で、大野八生さんと庭人さんが
一緒に作ってくださったミニ盆栽(寄せ植え)、
染色材料の「コブナ草」の販売もします。
また、雨にならなければ、14時から16時の間で、
藍の生葉染めのワークショップを。
体験料500円(布ご持参の場合)、
ほか、こちらでご用意した実費(500円と1500円の二種)で、
お支払いただきました金額は、全額GPFunへ寄付いたします。
ただし、天候次第ですので、お出かけ前にお電話いただければ
と思います。 047-370-2244
そして、やはり雨天でなければ、14時から、平厚志さんが
工房からの風当日に実施予定の七輪陶芸のワークショップ予行演習?
をしています。
そんなこんなで、日曜日も皆様のご来場をお待ちしております。
director's voice
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お礼と途中報告
11時のオープンと同時に、たくさんのお客様にお越しいただきました。
ありがとうございます!
お包み続けて、一息ついて時計を見るとちょうど12時。
ディスプレイを整えていると、またお客様が増えてくださって、
お包み続けて、一息ついて時計を見るとちょうど13時。
皆様、webなどでよくご覧くださっていて、
エコバッグご持参で、和やかにお選びいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
器がどんどん選ばれていって、布モノやアクセサリーがなぜか割と残っています。
せっかくご協賛をいただきましたので、寄付金にさせていただくべく、
お値段を見直して、あらためてご案内しています。
(布モノやアクセサリーは、通常販売と同じものをご協賛くださった方が多く、
器と比べて少し価格帯が高かったのかもしれません。
今からお越しいただくと、きっと!!です。)
以上、さくっと途中報告です。
お越しをお待ちいたしております。
director's voice
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7日8日はチャリティー販売会
ぬくもりを届けよう
チャリティー販売会
9/7(土)・8(日) 11:00~18:00
galleryらふと にて
注:
「工房からの風」は、10月12日(土)13日(日)です。
お間違えのないように、お願いいたします。
今年度「工房からの風」出展作家から寄せられた作品のチャリティー販売会を開催します。
売上は全額を東日本大震災芸術文化復興ファンド
(GBFund 企業メセナ協議会運営)へ預託します。
告知以来、たくさんの方にご共感を戴き、ありがとうございます。
ものづくりを通しての復興への思いが込められた作品がギャラリーに届き、
いよいよ明日からとなりました。
さくっとスナップ写真を!
陶磁器・ガラスの器
ゆのみや小鉢、コップやごはん茶碗
布まわりのものも
たっぷりとした鉢、木のカトラリー、
ガラスや陶器、金属の花の器。
カッティングボードや竹のもの。
織りのマットもいろいろ。
ペンダント、ブローチ、ピアスも充実しています。
バッグも数点。
まったくの正規品も多いのです。
:::
参加くださった作家の方は下記の48名の方々。
飯野夏実・市岡 泰・小川麻美・京野 桂・髙木 剛
たくまポタリー・田鶴濱守人・田中啓一・鳥居明生
沼田智也・JUNIO・吉田崇昭・西山 雪・Noraglass
橋村野美知・Rainbow Leaf・加賀雅之・菅原博之
studio fujino・瀬戸 晋・玉元利幸・ふじい製作所
ふるいともかず・浅井洋子・earthworm・千種
椿 文香・寺田知司・den・248 nishiya・nomama
吉田麻子・uiny by nakamurayui ・内田美紗子
きたのまりこ・佐藤祐子・羽生直記・microsa by sowaca
大濱由惠・ヌイトメル・TETOTE・勢司恵美・大島奈王
結城琴乃・mek&jirra・井上陽子・磯敦子・大野八生
(順不同・敬称略)
工房からの風を目前にしたお忙しい中、梱包して、発送して、、
とお手数と送料をおかけしてしまいました。
なのに、皆さん、丁寧にお便りを添えてくださっているのです~。。。
感動です。
私たち、まったく大そうなことができているわけではありません。
もっとすべきこと、すべき方法もあるかもしれません。
けれど、思いめぐらすばかりで何もしないよりは、
やる!ことをよしとして、継続してこの会を企画しました。
それに応えて、ほとんどの出展作家の方々から、作品が届きました。
そして、このような機会を作ってくれて、ありがとう!
と書いてくださっているのです。
四の五の迷わず、それらの透きとおった気持ちにチューニングして、
この会を開こうと思います。
協賛下さった作家の方々、ほんとうにありがとうございます!!!
≪お願いがあります≫
簡易包装にご理解とご協力をお願いいたします。
エコバッグなどご持参いただけると幸いです。
完売を目指しますので、かなりお買い得な価格となっております。
売り切れの際にはご容赦くださいませ。
また、状況によっては、ギャラリー内への入場制限をさせていただく場合もございます。
ご理解とご協力をお願い申し上げます。
日曜日は、天候によっては、
七輪陶芸と藍の生葉染めのワークショップを行うかもしれません。
ワークショップ参加費をチャリティーにさせていただきます。
こちらも天候や作品販売状況によって変更となりますので、
よろしければ、電話でお問い合わせくださいませ。
047-370-2244
秋色に染まり始めたお庭と、風の予感 を感じにぜひ、お出かけくださいませ。
director's voice
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今週末はチャリティー販売会
7日(土)8日(日)、「galleryらふと」では、チャリティー販売会を行います。
今年度の「工房からの風」に出展する作家から45名。
「工房からの風」には、出品されない試作品、
ほんのちょっとのナンありのために正規に出せないもの、
中には、まったく通常の作品も(これ、かなり、ありました、びっくりです)。。。
特別価格で販売します。
売上金の全額は、芸術文化復興ファンドGBFundに寄付いたします。
詳しくは、「galleryらふと」ブログの記事をぜひご覧ください。
→ ☆
東日本大震災へのチャリティー企画も少なくなってきましたが、
2011年から続けているこのファンドへの寄付を通して、
被災地での芸術文化を通しての役立ちに少しでもなれるようにと思っています。
(今までに1,990,392円を寄付させていただきました。
たくさんのご協力をありがとうございました!)
そんな気持ちに響いて、作品を協賛出品くださったのが、以下の方たちです。
飯野夏実・市岡 泰・小川麻美・京野 桂・髙木 剛
たくまポタリー・田鶴濱守人・田中啓一・鳥居明生
沼田智也・JUNIO・吉田崇昭・西山 雪・Noraglass
橋村野美知・Rainbow Leaf・加賀雅之・菅原博之
studio fujino・瀬戸 晋・玉元利幸・ふじい製作所
ふるいともかず・浅井洋子・earthworm・千種
椿 文香・寺田知司・den・248 nishiya・nomama
吉田麻子・uiny by nakamurayui ・内田美紗子
きたのまりこ・佐藤祐子・羽生直記・microsa by sowaca
大濱由惠・ヌイトメル・TETOTE・勢司恵美・大島奈王
結城琴乃・mek&jirra・井上陽子・磯敦子・大野八生
(順不同・敬称略・ほか、加わる予定の作家も有。9/5 追記しました)
ありがとうございます!
チャリティーの趣旨に賛同くださる方。
どんな作品が一ヵ月後の「工房からの風」に出るのかな?と興味しんしんの方。
お買い得価格で作品を手に入れたい方。
ぜひ、今週末は「galleryらふと」へ、お出かけください。
このチャリティー販売会は、6月発行の通信誌「風の音」のほか、
このwebのみでのご案内となっております。
口コミはもちろん、皆様のブログ、Facebook、Twitterでもお知らせいただけますと
大変ありがたく存じます。
どうぞよろしくお願いいたします。
・・・
水曜日以降、新たに加わってくださった作家のご案内や、
会場のスナップ写真などもさくっとご案内しますね。
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北から南からお庭に集合!
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ポートレイト
今日は「galleryらふと」で、今年度の出展者、
勢司恵美さんによる竹籠作りのワークショップを。
参加の方々大満足のレポートは、「galleryらふと」のブログの方で。
こちらでは「風の音」の取材も兼ねての写真を少し。
恵美さん、とってもチャーミングな若き女竹細工師!
で、心映えが、なんとも豪快、男前!!
手って、いいなぁと、その自在な指を見ながら、惚れ惚れ、です。
昨年の今頃、書籍、「工房からの風‐作る・働く・暮らす・生きる」づくりを通して、
作家のポートレイト撮影がすっかり好きになりました。
以前は人物撮影が苦手だったのですが、場数を踏む?中で、
近づき方というか、被写体に意識されない感じ、をちょっと掴めたのかもしれません。
でも、恵美さんには、そんなこちらの掴み?など関係ありませんでした。
どんなときにも、自然体。
ひまわりのようなひとでしたもの。
ほら、大満足で、帰っていきます。
そして、こんな大サービス?も。
いいなぁ。
一応、ブログに載せてもいい?って聞きましたけれど、
全然ok!
と、これまた気風のいい答えが返ってきたのでした。
でも、「風の音」、どんな記事になるのかな?
director's voice
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工房探訪・風の音取材
昨日は学生時代に慣れ親しんだ西武池袋線に久しぶりに乗って、
鍛金の作家さんを訪ねてきました。
どんなに暑いことか、、と覚悟していきましたが、
狭山湖の影響なのでしょうか、涼やかな工房でした。
作家も涼やかな青年!のような方でしたので、
いっそうそう感じたのかもしれません。
工房でお話しを伺い、 その後一緒に近くのギャラリーを訪ね、
ずいぶんお話しをしてきました。
作家の方にとって、企画者と話すことで作品作りが整理されたり、
道筋が立っていくこともあるかと思いますが、
企画者にとっても、作家とお話しすることで、
企画の骨格が正されたり、肉付けされることがあるんですよね。
今日もそんなことを感じました。
「工房からの風」も、応募する方、来場される方からすると、
クラフトフェアのひとつと思われていることは、
否定も肯定もしないのですが、
同じような会を作っている、という気持ちはまったくないのです。
並記されるような会が増えて、同じ出展者の顔ぶれになるほどに、
「工房からの風」の進む方向を、心澄ませて思います。
すでに灯台の明かりも届かない、大海原に出てしまったようなものですから、
磁石の針は、自分たちで見定めないと。。。
なんとなくクラフトフェアの雰囲気とか、工房や作家に対するイメージとか、
楽しいこと、素敵なこと、と思われていることから、自由であるように。
そんなことを思います。
具体的には、規模を大きくしすぎないように。
新人作家を含めた50人という規模が、空間に対しても、
来場者の方々が、気持ち的にも体力的にも、
ゆっくり作家とその仕事と出会えるマックスのような気がします。
その構成の中で、少しでも、ひとりひとりの作家のことを、
丁寧にご紹介できるように。。。
これが「工房からの風」のひとつのあり方なんだと。
たとえば、同じ会に出展する作家でも、作品作りのスピードは
それぞれに違います。
工程的に在庫をある程度確保できる仕事の作家は、
頻繁に「クラフトフェア」に出展したり、展覧会を開けますが、
(もちろん努力をされていらっしゃるからなのですが)
一方、どんなに根を詰めても、ひとつの作品を作るのに、
時間がかかってしまう制作もあります。
そのような作家の方が、今の風潮、出展形態のスピードに
途方に暮れてしまわないように。。。
そんなことを願います。
スピード感のある仕事や、
楽しさ、ワクワク感を与えてくれる仕事ができる作家の魅力は、
伝わりやすいですね。
それもすばらしいことだけれど、もっとゆっくり、じっくり、
ある意味、鈍重な仕事の中にある光を見過ごしてしまわないように。
そのために、私たちにいったい何が出来るのだろう。。。
ときにこちらが途方に暮れそうになりますが(苦笑)、
そんなときこそ、ひとりの作家を紹介することを
コツコツ進めることしかないように思います。
と、ぶつぶつひとりごちましたが!
そんな思いを抱きながら、「工房からの風」に向かっています。
「風の音・工房からの風特集号」も、
その思いをかたちにするひとつなのです。