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2013年7月の記事一覧
「director’s voice」New
director's voice
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次号「風の音」取材始まりました。
猛暑、始まりましたね。
「工房からの風」の今年の出展者は、北海道から沖縄まで。
秋の実りに向けて、きっと、熱い工房時間を過ごしていらっしゃることと思います。
さて、「風の音」第二号は、「2013工房からの風・特集号」。
創刊号より8頁増やして、工房からの風当日に販売します。
(尚、登録下さった方には、開催前に無料でお送りします。
登録いただける数までまだ余裕はありますが、9月に一旦受付を休止しますので、
ご希望の方は今のうちのお申込みいただけますと幸いです。
お申し込みはこちらから → ☆)
ここでは、今年の出展者を数人取材して、頁を構成します。
その取材が今日から始まりました。
今日取材した方は、羊毛で布を作る人。
震災後には、縁あって石巻で羊を巡って地元の方々と交流を続けている方です。
ご自身の布づくりと、布が生まれる背景と深く交わりながら歩んでいきたい、
という思い。
そのあたりを、お伝えしたいと思っています。
今日撮った一枚。
石巻在住の能面の作り手と、神棚職人さんによる合作のスピンドル。
これが、とっても紡ぎやすいのだそうです!
このスピンドルを使ったワークショップも開きますので、
どうぞご期待くださいね。
さて、明日は埼玉の山の方へ。
猛暑の金属工房で、暑く、熱く、取材してきます。
director's voice
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風の音からのひびき
(画像は、「風の音」でご紹介した、菅原博之さん、わかこさん宅での撮影)
昨日は、今までの人生で(大げさ!ですね)、たぶん、
一番たくさんのメールをいただいた日となりました。
風の音。
購読登録の方、
ワークショップお申し込みの方、
さっそく感想をお寄せくださった方。
ありがとうございます!!
返ってくる響きが、何よりの私たちの栄養となります。
その栄養が、誌面作りはもちろん、工房からの風を
ふくふくと豊かにしてしてくれます。
どうぞ、ぜひご感想など、引き続きお寄せくださいませ。
スタッフ一同、心よりお待ちしています。
:::
いくつか、お知らせも。
登録メールをいただきましても、お返事メールはさせていただいておりません。
ご容赦ください。
登録メールに、ご住所がない方が多く見受けられます。
郵便番号、ご住所、お名前
(フルネームのない方もいらっしゃいます。。)
をお書きくださいませ。
「小屋の音」最終号発送以降に、無料購読登録くださった方は、
また、あらためて登録いただかなくて大丈夫です。
そして、ほんとうは、感想をお寄せ下さったおひとりおひとりに
メールをさせていただきた気持ちでいっぱいですが、
それが果たせず申し訳ありません。
すべて拝読させていただいております。
ありがとうございます!
今日はぴかぴかの梅雨の晴れ間の市川。
お庭の緑もぐんと生長しています。
みなさまもどうぞ、お健やかな日々を!!
director's voice
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「風の音」創刊しました!
長らく親しんでいただきました「小屋の音」。
このたび、サイズを大きく、そして頁数も増えて「風の音」となって
新たに生まれ変わりました。
今回の内容は
*はじめに
*ふたりのカタチ 菅原博之さん、わかこさん
*工房のある街へ 沖縄県首里 案内人 deccoさん
*ある日の庭日記 大野八生さん
*らふと茶菓部のおいしいレシピ ホンマトヨヒサ・ユミコ
*作り手からの800字+作り手の本棚 大桃沙織さん
*展覧会、ワークショップ情報
*言葉のアロマ 稲垣早苗
*インフォメーション
となっています。
「風の音」をご希望の方は、新たにご登録をいただいております。
ご登録いただきましてから二年間無料でお送りいたします。
尚、規定の部数に達しますと、受付を終了させていただきますので、
ご希望の方はどうぞお早めにご登録ください。
また、2年後にはあらたにご登録をお願いいたします。
以前「小屋の音」にご登録くださいました方へは、
毎回ランダムに発送させていただく場合がございます。
ご不要の折は、お手数ですがご一報くださいませ。
作家の方も、今年度の「工房からの風」出展者以外の方は、
どなた様もランダム送付となっています。
毎回ご希望の方は、ご登録をお願いいたします。
メールフォームはこちらです。 → ☆
タイトルに「風の音」希望、とお書きください。
お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
風の音
kaze-noteと呼んでくださいね!
director's voice
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d-design-travel
「galleryらふと」を、ご紹介いただきました。
「D&DEPARTMENT PROJECT が、47都道府県それぞれにある、
その土地に長く続く「個性」「らしさ」を、デザイン的観点から選びだして、
観光ガイドとしてまとめた」ガイドブック。
最新号は「沖縄」なのですが、最後に47都道府県から一か所ずつ
お薦めのスポットが紹介されています。
書いてくださった方は、ヒカリエにある d design travelstore の方。
市川在住で、「工房からの風」を毎回楽しみにしてくださっているのだそうです!
とっても丁寧に書いてくださって、ありがとうございます!
沖縄への旅はもちろん、この巻末の47都道府県情報も、
なかなかピンポイントで愛のある!レアな情報ですので、
読み応えあります。
片流れの土壁の小屋写真が見えたら、
「あ!らふとだ!!」
と気づいてくださいね。
director's voice
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季語カフェ
「工房からの風」に向かってのミーティングを兼ねて?
句会をしてみました。
その名も「季語カフェ」
まずはお庭を散策。
季語の宝庫ですものね~
いちおう、兼題と呼ばれる、お題を考えました。
もちろん、自由に当季雑詠でもokです。
この日参加くださったのは、井上陽子さん、椿文香さん、長野麻紀子さん、
森友見子さん、吉田慎司さんに、運営スタッフ。
イナガキ以外はほぼ句会は初めて。
私だって、いったい何年振りやら・・・
投句を終え、選句、披講、、と句会の流れが終わると、スペシャルな企画を・・・
椿文香さんが染めた糸を使って、句と合わせて葉書を作成しました。
それぞれに、選句で選んでもらった人へ届くように。。。
記念切手を貼って、風景印付きで郵送です。
で、出席者で句会に参加しなかったホンマユミコは、
せっせとランチ作りに勤しんでおりました。
お庭で育ったレタスやフェンネルをふんだんに使ったサンドイッチランチ。
「『言葉』と、こんなに深く触れ合ったのは久しぶり~」
と 、心地よい?脳の疲れをいやしてくれるおいしいランチでありました。
その後、椿さんは、桜のひこばえを刈り取って、桜染めへ。
(椿さんが、桜って、なんだか素敵!)
彫金作家でもある長野さんは、当日企画の現物鋳造にする「お宝」をお庭で探していました。
お庭に溶け込んでいる姿、妖精みたいでしたよ。
6月9日まで、出展者とのミーティングを経て、いよいよ印刷制作物のワークに入っていきます。
今日はちょっと優雅?な ミーティングでしたけれど、
こんな時間が当日の豊かな風にひっそりとしのばれていますように・・・
director's voice
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vol.1 本日最終日
director's voice
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『風の予感 vol.1』
director's voice
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はなびらのゆくえ
さくらさくらさくらふと展。
春の嵐の花吹雪の中に終了しました。
11月以来の展覧会でしたけれど、たくさんのお客様に恵まれました。
忘れずにいてくださって、ありがとうございます!!
2010年の野田桃子さん、2011年の杉崎陽子さん、2012年の佐藤亜紀さん、
それぞれの展示の時を覚えていらっしゃるお客様が多くて、
在館の作家とともに、感動が続きました。
こうして時を経ても、制作活動を気にかけて応援くださっている方々が、
作家を、そして「工房からの風」を支えてくださっていること、
桜色の空気の中、しあわせな気持ちに満たされてしみじみ感じていました。
ありがとうございました。
そう!もりのにわのパンも目がけて来て下さる方もたくさん!
こちらもうれしく、ありがたいことでした。
画像はそろそろ終わりの頃となったムスカリと吹き溜まった花びら。
枝に眩しく開いた花びらも、道に庭に花壇にこぼれ、土の養分に還っていくのですね。
回を重ねる展覧会も、こうして美しい花びらが土に沁みていくように、
豊かになっていきたいと思います。
+++
さあ、次回5月と6月は、「風の予感」展。
今年度出展者から、5名ずつのご紹介を先行して行います。
こちらもこうご期待くださいね。
また、あらためてご紹介いたしますね。
director's voice
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桜満開のgalleryらふとで展覧会が始まります。
土曜日から、「galleryらふと」での展覧会が始まります。
さくらのにわで
2013年 3/30(土)・31(日)・4/5(金)・6(土)・7(日) 11:00~18:00
佐藤亜紀(染織)・ 杉崎陽子(革)・ 野田桃子(金属)
佐藤さんは、2012年
杉崎さんは、2011年
野田さんは、2010年
「工房からの風」に出展くださった作家です。
こうして、年度をまたいで、ご一緒いただくのもうれしい広がりが生まれそうですね。
ニッケ鎮守の杜は、桜満開。
チューリップがほどけるのも、もう間もなくですね!
会期中、イナガキ、ウサミでお待ちしています。
そう、今年度出展作家の方、さっそくこの会期でミーティング開始OKです。
アポイント、お待ちしています。
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桜の下で
満開の桜の下、今年の工房からの風の出展作家が集合しました。
北海道から熊本まで。四国や中国地方、東北からも。
(今日はご都合がつきませんでしたが、沖縄からの出展者も!)
企画側で参加くださる出展経験作家も含めると
48人の作家が集ってのミーティングとなりました。
はじめまして!
で始まったこの瞬間から、「作る」日々に、
かけがえのないつながりが生まれて行くのだと思います、きっと。
その豊かなつながりが、10月、秋の実りの季節に、
ご来場の皆様の笑顔につながるものが生まれますように・・・
私たち運営メンバーも、張り切っています。
それにしても、なんて祝福されたメンバーでしょう。
満開の桜でお庭に迎えられるなんて!
「入学式みたいだなぁ」なんて言う作家の方もいて(笑)
お花見のお客様も和やかな空間で、第11回目の工房からの風、
華やかに始動しました!