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2015年10月の記事一覧
「director’s voice」New
director's voice
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Mellow Glassさん(ガラス)
Q
長野県から出展されるMellow Glassさん。
二回目の「工房からの風」には、どのような作品を出品くださいますか?
A
長い長い冬の時間をすごして
雪のなかからポッとでてきてくれる
黄色の花の力強さや儚さのように
日々の時間を
記憶のカタチにのこせたらと思う日々
わたしのなかの日々のこと
あたたかくて
すこし淋しい記憶
涙がポロポロこぼれることも
そんなわたしの記憶をカタチにしています
静かな時間のなかで
じっくりと硝子に向き合う
そんな時間の中からうまれてきた作品たちを
工房からの風でお披露目したいと思っています。
Q
Mellow Glassさんにとって「工房からの風」はどんな風でしょうか?
A
2012年の10月に工房からの風に参加し体感して、
気持ちがいっぱいになったのか帰路のあと熱をだしました。
工房からの風という舞台だったから
ありがとうっていう感無量の熱だったのかもしれません。
あれから時間がたち
いろんな人が素敵に出会えるあの場所にまた立つんだと思うとき、
舞台をつくりあげるみなさんのすごい熱量を感じています。
たとえるなら
「お熱のでるような風」かな。
Q
Mellow Glassさんの初めての「ものづくり」は、なんでしょう?
印象的なもの教えてくださいますか?
A
小さな頃から私は土いじりが好きで庭先で泥ダンゴをつくっていました。
それは子ども遊びの域を超えていたそうです。
ヒカル泥だんご制作の過程のように
泥でつくりたいものをつくり
翌日サラサラの砂をかけて徐々に硬くしていき、最後には磨きあげ
カチカチのピカピカの泥作品をつくっていたそうです。
毎日毎朝庭にでて
縁の下にしまってある泥の作品を取り出して砂をかけ
また新しい泥だんごをつくりをしていたそうです。
そして
真冬になっても同じように泥作品のお世話をして
私の手の甲は、いつもあかぎれていたそうです。
うっすらと私の記憶の片すみに、その当時のことが残っていて
木の板の上にいろいろな泥だんご作品を大切にのせていたことを覚えています。
いまも日々粘土で硝子となる原型づくりをしているのですが
小さな頃からなにもかわらないのかもしれませんね。
長野の山や森を近くに暮らすMellow Glassさん。
四季折々、季節の中で出会う自然の恵みと
ガラスでの作品制作を響かせて、
Mellow Glassさんならではの世界を創りだします。
それは作者の心の景色ともいえる世界。
「工房からの風」に向かって、
こつこつ作りためてくださった作品をたくさん抱えて千葉にやってきてくださいます。
森から辿り着くのは杜。
おりひめ神社の奥、高木からの木漏れ日の渡る空間で、
Mellow Glassさんのガラスと、
ガラスと響かせた自然のかけらたちが囁きあうことでしょう。
Mellow GlassさんのHPはこちらです。
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väliさん(金属・糸 装身具)
Q
東京で制作されるväliさん。
「工房からの風」にはどのような作品を出品くださいますか?
A
糸を編んだり、金属を加工したアクセサリーを出品します。
糸は通常では編物に使用しないような細い糸や
日本刺繍なので使用する金糸や銀糸を利用しています。
もともと、編みものは誰かの身体(首であったり、手であったり、体であったり)を温める道具です。
そんな身近にある道具を、身につけて楽しい装身具に仕上げています。
Q
väliさんにとって「工房からの風」はどんな風でしょうか?
わくわくな風
楽しみな風
はらはらする風
不安な風
決まった日から、頭の隅に秋の事を考えて生活していました。
考える度に、胸がきゅんとなったり、
背筋がぴしっとなるような日々を過ごしています。
Q
väliさんの初めての「ものづくり」は、なんでしょう?
印象的なもの教えてくださいますか?
A
小さいころボランティア活動をしていました。
その一環で、老人ホームに寄付するおむつを作った事があります。
肌に当たる部分や布の端の処理など、
幼心に気をつけなければいけないと教えられました。
そんな事があって、いまでは見えない部分や細部は気をつけて処理する様にしています。
väli は、「わり」と読むのだそうです。
留学されていたエストニアの言葉で、
空間、領域っといった意味だそうです。
エストニアとは今もご縁が続き、
ワークショップやインスタレーションを展開にし渡航されているväliさん。
繊細な作品のすばらしさに加えて、胸のすく空間演出にも力を発揮されています。
「工房からの風」での出展場所は、
ニッケ鎮守の杜、galleyらふとの脇、参道に面したところ。
空間に、ぽっと灯るようにväliさんワールドが佇んでいることでしょう。
väli さんのHPはこちらです。
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牛尾範子さん(陶芸)
Q兵庫県淡路島で作陶される牛尾範子さん。
「工房からの風」にはどのような作品を出品くださいますか?
A
日常に使う器を中心に出品します。
ひとつひとつ手にとってみていただければと思います。
Q
牛尾さんにとって「工房からの風」はどんな風でしょうか?
A
「工房からの風」とは、、、、
と想像をふくらましながら最初のミーティングの場所にいました。
色々な風が吹く中、立ち止まりゆっくりと呼吸し、
その空気を感じたいと思います。
静かかもしれませんが自分なりの風をと思います。
Q
牛尾さんの初めての「ものづくり」は、なんでしょう?
印象的なもの教えてくださいますか?
A
初めての記憶というとあまり覚えていないのですが、
印象的な事柄というと、家の裏に田んぼや畑、池があり、
そこで木などを拾い、家というか小さな空間を作ってよく遊んでいました。
そしてその中に入り、そこから見える田んぼや畑、
空や海などの風景を見るのがとても好きでした。
今でも、その時の匂いや風の感覚が残っています。
牛尾さんの幼いころの原風景、体験が、
今の制作にも根っこでつながっているのですね。
淡路島から千葉までは距離がありますが、
「工房からの風」の風景と作品がなじんで、
どなたかの暮らしに届くといいですね。
牛尾さんの出展場所は、コルトン広場、スペイン階段前。
静かな風、、というよりにぎやかな風になりそうですよ。
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WS 橋本晶子さん(すず竹)
Q
岩手県の橋本晶子さん。
昨年は出展くださって、今年はワークショップで参加くださいます。
どのようなワークショップをしてくださいますか?
A
すず竹と木を組み合わせた正方形のトレイを作ります。
こちらでは、蕎麦ざるとも言われているものです。
市場にあまり出回らず、岩手でも使用する人が少なくなりました。
残していきたい商品の一つを実際に作っていただきたいと思います。
『すず竹でトレーを作る』
10:30~12:00
14:30~16:00
両日定員各5名様
3000円
WORKSHOP Aテント・コルトン広場モニュメント周り
各回30分前から受付をいたします。
とくにご希望の方は、
30分より前にテントにいらしていただいたほうがよろしいかと思います。
場合によっては、お並びいただく場合もございます。
Q
橋本さんから、
今年度の出展作家の方にひとことエールをお願いします。
A
あっという間の二日間です。
肩の力を抜いて、臨んでください。
Q
橋本さんの小さな頃の「ものづくり」は、いつのどんなものでしたか?
A
お正月の準備のためにに親戚一同が集まり、
一年の思い出を語りながら、お飾りやしめ縄を作ったことです。
ものづくりの時間を通して、
家族の健康を気遣ってくれた祖父母の優しさが今も記憶に残っています。
:::
今号の「風の音」では、
「工房のある町へ」の一泊二日の旅をナビゲートくださっています。
岩手県盛岡市と二戸町、一戸町へ。
地元の橋本さんならではの旅、このままのルートで行ってみたい!です。
また、モニュメント周りにあるテント
「風セレクション」では「かご」と「つぼけ(小)」の販売もあります。
ご希望の方は、どうぞお早目に~!
橋本晶子さんのブログはこちらになります。
→ click
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WS 武井春香さん
Q
今までに二回出展くださった山梨の武井春香さん。
今年の工房からの風では、どのようなワークショップをしてくださいますか?
A
自家製柿渋で小風呂敷を染めるワークショップをいたします。
渋柿を搾った生の柿渋で、綿生地の小風呂敷に
筆書きで自由に染め付けをしていただきます。
『柿渋で小風呂敷を染める』
10:30~12:00
両日定員各8名様
3200円
WORKSHOP Dテント(galleryらふと前)
各回30分前から受付をいたします。
とくにご希望の方は、
30分より前にテントにいらしていただいたほうがよろしいかと思います。
場合によっては、お並びいただく場合もございます。
Q
今年度の出展作家の方に、武井さんからひとことエールをお願いします。
A
みなさんの作品が見られるのをとても楽しみにしております。
私自身もワークショップという形での発表ですので、
お客様にとって良い時間になるようにしたいと思っております。
Q
武井さんの記憶、印象に残る小さな頃の「ものづくり」は、いつのどんなものでしたか?
A
5,6歳だと思います。
祖母が草取りをしているときに、
畑のかたわらで、おおきな雑草の葉っぱ(ギシギシとか)
で石をくるんでみたり、持ち手を作ってつるしてみたりしていました。
「見て!見て!」でもなく、
祖母も私もそれぞれに、黙々と。
:::
武井さんのワークショップで使う柿渋は、自家製のもの。
青くてジュースみたいでびっくりします(飲めません~!)。
今号の「風の音」では、
「果実を巡る布仕事」というタイトルで、
武井春香さんの取材頁を作らせていただきました。
桃と干し柿の出荷農家さんでありご実家の仕事とともにある布の仕事。
「風の音」、本部テントで、ぜひ入手してくださいね。
尚、武井さんの作品販売は、今回はありませんのでご了承くださいませ。
director's voice
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WS 吉田史さん(OLD TO NEW)
Q
昨年出展くださった吉田史さん。
今年の「工房からの風」では、どのようなワークショップをしてくださいますか?
A
象牙を削るワークショップを行います。
象牙を、大変貴重な素材として宝石と同じように思っていますことから、
宝石のカットの形に削っていただき、ピンバッチやピアスに仕立てます。
古い言葉で宝石を「珠」と呼ぶことから、
「象牙の珠を削る」と名付けていただきました。
13:00~14:30
両日定員各8名様
3500円
17(土)は、WORKSHOP Dテント(galleryらふと前)
18(日)は、本部テント3
各回30分前から受付をいたします。
とくにご希望の方は、
30分より前にテントにいらしていただいたほうがよろしいかと思います。
場合によっては、お並びいただく場合もございます。
※形と金具の組み合わせはご自由にお選びいただくことが出来ます。
※写真の金具は変更することがあります。
Q
今年度の出展作家の方に、史さんからひとことエールをお願いします
A
昨年出展させていただきましたが、
もう今年出展される方々がとても羨ましいです!
それほどに貴重で濃密な、かけがえのない2日間になると思います。
準備を重ねられたら、体調を万全に、
もう存分に楽しむぞという気持ちで当日を晴れやかに迎えられるといいな、
と思っています。
Q
吉田史さんの、記憶、印象に残る小さな頃の「ものづくり」
いつのどんなものでしたか?
A
ものごころつく頃から、葉っぱや枝、石、木の実など
落ちているものを拾うことが好きで、
笹舟や花冠、葉の筆、木の実の猿などを作っていました。
小学校にあがってからは石に絞り、
山も川も近かったのでせっせと出かけては採集し、
ノートに書きつけ、鉱物標本を作っていました。
「ものづくり」とはちょっと違うかもしれませんが、
彫金の道に進むいちばん最初のきっかけのように思います。
:::
吉田史さんは、ワークショップ以外は、
本部テント3でスタッフのサポートもしてくださいます。
また、作品はコルトン広場モニュメント周りにあるテント、
「風セレクション」で数種販売いたします。
こちらも、ぜひご覧くださいませ。
OLD TO NEWさんのHPはこちらです。
→ click
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WS 磯敦子さん
Q
「工房からの風」には、何度も出展くださっている磯敦子さん。
今年の「工房からの風」は、どんなワークショップをしてくださいますか?
A
子ども対象の「素材の学校」で
綿の時間を担当します。
ふわふわの綿が
どのように糸になっていくのか?
スピンドルという道具を使って
体験して下さい。
魔法みたいに糸が紡ぎ出される様子に
目が釘付けになるでしょう‼︎
『ふわふわ綿の手紡ぎ』
11:30~12:15
両日定員各10名様
1000円
素材の学校テント(コルトン広場モニュメント周り)
→ click
Q
磯さんから、今年度の出展作家の方にひとことエールをお願いします。
A
今年の風はどんな風でしょうか?
心を澄ませ、皆さんと共に今の風を
感じられることを楽しみにしています。
Q
磯さんの記憶、印象に残る小さな頃の「ものづくり」は、いつのどんなものでしたか?
A
季節ごとに野に咲く草花を摘んでは
遊んでいました。
春には用水路の水が勢いよく流れるので、
笹舟を作って流したり、
タンポポの茎をさいて水に浸けてクルクルカールにしたりします。
学校帰りには、ゼニアオイの花びらを
鼻の頭に貼り付けたり、スズメノテッポウを抜いてプープー鳴らしながら歩きます。
夏休みのラジオ体操のあとは
オシロイバナの花を重ねて重ねて
ヒラヒラのフリルを楽しみます。
秋のホオズキ。
種を抜くのは難しい!
れんげやクローバーの
首飾りを編むのは今でも大好きです。
:::
今の磯さんもその心は変わらないような気がしますねー。
こどもたちのわくわく、きらきら、
目を輝かす光景がコルトン広場に広がりそう。
お庭には、まだ棉の実が弾けていますので、
あわせて、ぜひみてみてくださいね。
風セレクションでは、磯さん監修の木のスピンドルを販売予定です。
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amさん(革)
Q
町田市で革バッグや革小物を制作するamさん。
「工房からの風」にはどのような作品を出品くださいますか?
A
天然の植物の皮や実などから抽出したタンニンで染めた帆布と
イタリアンレザーのコンビバッグや車掌さんバッグ、
長財布などの革小物などを出品します。
Q
amさんいとって「工房からの風」はどんな風でしょうか?
A
背中をグイグイ押してくれる追い風
Q
amさんの初めての「ものづくり」は、なんでしょう?
印象的なもの教えてくださいますか?
A
小学校3年 か4年の頃、
9つ年上の兄が誕生日に買ってくれたプラモデルを作った事が印象に残っています。
寝る前に兄の部屋へ行き、教えてもらいながら色も塗って、組み立てました。
1週間ぐらいかけて当時、流行っていたロボットのプラモデルを完成させました。
amのブランド名で作品発表をされる鈴木厚司さん。
良質な素材を用いてユニークなデザインが印象的な作品作りをされています。
車掌さんバッグ(わからない人もいるかしら?)もいいですねー。
小物も楽しい展開がいろいろありそうですよ。
amさんのブースは、ニッケ鎮守の杜の中。
昨年まではカフェエリアだった緑の空間。
笑顔が行き交うテントになりそうですね。
HPはこちらになります。
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富樫 由紀子さん(染織)
Q
岩手県盛岡市で布づくりをする富樫由紀子さん。
「工房からの風」にはどのような作品を出品くださいますか?
A
羊毛のマフラーをたくさんと小物を少々です。
手紡ぎの肌触りを大事にしています。
Q
富樫さんにとって、工房からの風は、どんな風でしょうか?
A
生命力にあふれた風です。
Q
富樫さんの初めての「ものづくり」は、なんでしょう?
印象的なもの教えてくださいますか?
A
七宝焼きのブローチを作ったことで、
小宇宙を持ち歩いてるみたいで嬉しかったです。
明治以降盛岡でさかんに織られたホームスパン。
その伝統の風をはらみながら、
新鮮な布づくりを進める若き織り手である富樫さん。
どの工程も時間のかかる手仕事ですから、
その速度はじっくりとしたものだと思いますが、
その分、ひとつひとつに
素材の恵みと人の手の技がしっかりと息づいていることと思います。
秋も深まり、冬に向かう季節。
盛岡からで織られた布、ぜひ手にとってみたいですね。
富樫由紀子さんのブースはコルトン広場、スペイン階段前のテント。
ブログはこちらになります。
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町田裕也さん(陶芸)
Q
所沢で作陶される町田裕也さん。
「工房からの風」には、どのような作品を出品くださいますか?
A
お皿やマグカップ花器など、
日常使いのうつわを中心に「使う」を大切に制作したものを持っていきます。
Q
町田さんにとって「工房からの風」って、どのような風でしょうか?
A
穏やかで心地がよく沢山の熱量がある、
その様な風がふき通っていると思います。
Q
町田さんの初めてのものづくりって、何でしょうか?
印象的なものを教えてくださいますか?
A
小学校低学年の時に、図工の授業で紙粘土を使い作ったりゅうの置物です。
先生から自作のトロフィーを貰い、とても嬉しく今でも印象的に残っています。
町田さんの龍の置物、見てみたい!ですが、
先生自作のトロフィー!というのも気になりますね。
笠間、益子で修業された町田さん。
使い心地の良い器、今の空気感になじむ器を制作されています。
galleryらふとの手前脇、秋草揺れる花壇を借景に、
気持ちよく器が並んでいる風景が浮かびます。
町田裕也さんのHPはこちらになります。
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